X-TCとは、エクスタシーという意味。

ビジネススーツに似合いそうなオーソドックスなイメージのX-TCシリーズなんですが、

同じようなイメージのGiselleもあって違いがよくわかりませんよね

違いを整理すると、

まず、Giselleは、Joecig X-TCのコラボモデルなので、スペックは同じです。

ケースなどについているロゴが違うだけですね。

 

Giselle,XENO Giselleは、JoecigとGislleのコラボモデルです。

 

スペックは同じなんですが、Giselleには、Giselleのロゴが付いています。

ロゴの好き嫌いで選んでもいいですね。

 

違いをまとめると、

PCCケースで充電できるバッテリースティックの本数です。

X-TC1、X-TC3(XENO Giselle)・・・・・・1本

X-TC2(Giselle)・・・・・・・・・・・・・2本

 

発売が新しいのは、数字の大きい順なので、X-TC3、X-TC2、X-TC1の順番です。

バッテリースティックは、基本的に共通

長さは、8.5cmなのでタバコと同じです。

会社で吸っていても違和感ないですね。

EMILIなどより、一回り短いですね。

XTCシリーズを選ぶ時のポイント

本体スティックの充電が1本できる充電ケースを選ぶか?

2本充電できるケースを選ぶか?

本体スティックが1本充電できるタイプ

X-TC1、X-TC3、XENO Giselle

充電ケースに収納スペースが3つあって、

アトマイザーをつけたままの本体スティック1本と、アトマイザーが2本収納できます。

 

本体スティックは、収納すればすぐ充電が始まります。

 

本体スティックのバッテリーは、タバコ約9本分吸えるくらいなので、

一回吸い終ったら充電ケースに入れて充電しておけばいいと思います。

 

アトマイザーの容量は0.3mlなので、

吸い方にもよりますがタバコに換算すると約6本分位だと思います。

 

アトマイザーのリキッドが終わりそうになったら、

ケース内の別のアトマイザーに付け替えて吸えばいいですね。

X-TC1の詳細はこちら

X-TC3、XENO Giselle

ケースは、オイルライターのような重厚感のあるメタルボディです。

ちょっと重いけど、開閉時のキンッという金属音がカッコイイです。

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本体スティックが2本充電できるタイプ

X-TC2、Giselle

充電ケースで本体スティックが5~6回満タン充電できるので、

スティックのバッテリー切れの心配はしなくていいですね。

 

スティック2本で、タバコに換算すれば12本くらい吸えると思うので、

タバコやアイコスが吸えない場所で吸うには、ちょうどいいくらいじゃないかと思います。

X-TC2

オーソドックスでオシャレなデザイン。

テレビドラマでも使われてましたね♪

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Giselleはこちら<<楽天


まとめ

ケースのデザイン的には、X-TC2・Giselleは、

スーツに似合うオーソドックスタイプ、

X-TC3・XENO Giselleは、

メタルボディーでオイルライターみたいなカジュアルタイプですね。

 

バッテリースティックのスペックは同じ

 

バッテリースティックの長さは85mmなので、

メビウスと同じサイズです。

 

吸引方法は、ボタンを押さずに吸えるオートスイッチです。

 

アトマイザーのタンク容量は0.3mlなので、約80回くらい吸引できます。

吸い方にもよりますが、タバコに換算すると約6本くらい吸えるイメージだと思います。

 

リキッドもアトマイザーとバッテリーをはずさないで入れられる

トップフィル方式なので、

入れやすいし、液漏れで手がよごれるようなこともありません。

 

X-TCシリーズの賢い選び方

 

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