X-TC1、X-TC2、X-TC3、Giselle、XENO Giselleの違いは?

ビジネスマンに人気のjoecig X-TCシリーズには、種類がいくつかあるので、

それぞれの特徴がわかりにくいですよね。

 

Gisellとのコラボモデルもあるので、さらにわかりにくいですよね。

 

X-TC1、X-TC2、X-TC3、Giselle、XENO Giselleの違いは?

joecigのX-TCシリーズがベースで、

Giselle、XENO Giselleは、Giselleとのコラボ商品なので、

X-TCシリーズとスペックは同じです。

 

バッテリースティックのスペックはどれも同じなので、

X-TCシリーズを選ぶときは、

ケースの仕様(充電できる本数など)とデザインが決めてになりますね。

 

 

ケースで充電できるスティックの本数

 

スティック1本充電+アトマイザー2本収納   X-TC1、X-TC3

※アトマイザーはバッテリースティックに付け替えて使えます。

スティック2本充電   X-TC2

 

ケースのデザインを比較

 

X-TCシリーズのケースのデザインは、X-TC1、X-TC2は、スーツに似合うオーソドックスタイプ、

X-TC3は、メタルボディーでオイルライターみたいなカジュアルタイプですね。

 

ビジネススーツに似合う大人向けのイメージなら、X-TC1、X-TC2です。

X-TC1

X-TC1は、X-TCシリーズ最初に機種で、アメリカ、ヨーロッパで人気があります。

ケースでは、スティック1本が充電できて、アトマイザー2本が収納できます。

 

バッテリースティックのタンク容量は0.3mlなので、タバコに換算すると、

吸い方にもよりますが、3本~5本吸えるイメージですね。

 

バッテリースティックは1本だけなので、アトマイザーを付け替えながら吸引すると、

合計でタバコ換算で10本~15本くらい吸えるイメージだと思います。

 

アトマイザーに違うリキッドを入れておけば、違った味が楽しめるのがいいんですが、

アトマイザーを付け替えるのはちょっと面倒ですね。


X-TC1はこちらでチェック!

X-TC2

X-TC2は、ケースでバッテリースティックが2本充電できます。

ただ、2本だけだとタバコ換算で10本くらい吸えるイメージなので、

もっと吸いたい場合は、リキッド補充が必要になりますね。

 

リキッド補充が面倒な人は、別売りのバッテリースティックを購入しておくのがいいと思います。

1,000円ちょっとで購入できますよ。

X-TC2はこちらでチェック!

 

カジュアルなイメージで使うなら、X-TC3ですね。

X-TC3

オイルライターのような重厚感のあるメタルボディです。

ちょっと重いけど、開閉時のキンという金属音がカッコイイです♪

X-TC3はこちらでチェック!

 

まとめ

ビジネスマンの人が、会社や外出先でX-TCを吸うなら、

私は、2本充電のX-TC2がオススメですね。

 

他と比べて、価格はそんなに変わりません。

 

X-TC1やX-TC3のように1本充電だと、スティックのバッテリー切れが心配になっちゃうし、

アトマイザーを付け替えるのはちょっと面倒くさいし。

 

バッテリースティックだけ別購入しておけば、吸う回数を増やすこともできますし、

リキッドごとに分けておくこともできますしね。

X-TC2はこちらでチェック!

 

バッテリースティックのスペックは同じ

 

バッテリースティックの長さは85mmなので、メビウスと同じサイズですね。

ボタンを押さずに吸えるオートスイッチです。

 

アトマイザーのタンク容量は0.3mlなので、約80回吸引できます。

吸い方にもよりますが、タバコに換算すると、3本~5本くらい吸えるイメージだと思います。

 

アトマイザーヘッドのカタチは2種類あって、

X-TC3に最初からセットされているものは丸いんですが、

X-TC1、X-TC2は平型です。

バッテリースティックは共通なので、丸型ヘッドのアトマイザーに付け替えてもいいと思いますね。