ビジネスマンに人気のjoecig X-TCシリーズなんですが、

種類がいくつかあるので、それぞれの特徴がちょっとわかりにくいですよね。

Giselleとのコラボモデルもありますしね。

 

X-TC1,X-TC2,X-TC3,Giselle,XENO Giselleの違いって何?

X-TCシリーズには、X-TC1、X-TC2、X-TC3があります。

 

X-TC2は、Giselleとコラボで、Giselleという名前でも販売されています。

 

X-TC3は、Giselleとコラボで、XENO Giselleという名前で販売されています。

表示されているマークが違うだけで、スペックは同じです。

 

X-TC1、X-TC2、X-TC3のバッテリースティックの違いは?

X-TCシリーズのバッテリースティックの仕様は、基本的には同じです。

吸うとスイッチの入るオートスイッチですね。

 

X-TC3だけアトマイザーの吸い口のカタチがちょっと違います。

スティックの長さは85mmなので、メビウスと同じですね。

蒸気量もタバコ並みにでます。

 

アトマイザーのタンク容量は0.3mlなので、そんなにたくさん吸えません。

タバコに換算すると、4本~5本くらいのイメージだと思います。

 

X-TC3だけアトマイザーヘッドのカタチが違います。

先端が丸くなっているので、口当たりの快適性がアップしていますね。

X-TC1、X-TC2、X-TC3のケースはどこが違うの?

スティック1本充電タイプ

X-TC1(ヘルーモ)、X-TC3(XENO Giselle)のケースは、

バッテリースティックが1本充電できて、アトマイザーが2本収納しておけます。

収納できるアトマイザーには、バッテリースティックはついていないので、

スティックのアトマイザーを付け替えて吸わないといけないですね。

 

スティックのバッテリーは90mAhと大きくないので、

バッテリーをケースで充電してる間は吸えないデメリットがありますね。

 

スティック2本充電タイプ

X-TC2(Giselle)は、ケースで2本充電できるようになっています。

 

1本吸っている時に1本は充電されているので、

スティックのバッテリー切れの心配をしなくていいですね。

X-TCシリーズをもっと上手に使う方法があります!

ケースでスティックが1本充電できるタイプも、2本充電できるタイプも、

リキッド補充なしで吸引できる回数は、タバコに換算して合計で8本~12本位だと思います。

 

ちょっと少ないですよね。

 

なので、もう1本バッテリースティックを用意することをオススメします。

バッテリースティックとアトマイザーが別売りされていて、1000円ちょっとで購入できますね。

 

ケースで1本充電タイプは、1本吸ってるときにもう1本は充電しておけば、

スティックのバッテリー切れを心配しなくて吸えますね。

 

2本充電できるタイプは、吸える回数が増えますね。

 

ケースでスティック1本が充電できるタイプ

X-TC1

X-TCシリーズの最初のタイプです。

ヨーロッパ、アメリカを中心に10万人以上のユーザーに愛用されています。

 

X-TC3

オイルライターの開閉サウンドをそのまま再現しています。

スチール製ボディなので、ずっしりとした重量感があります。

アトマイザーヘッドが丸くなって、吸うときの口当たりがよくなりました。

 

XENO Giselle

XENO Giselleは、X-TC3と同じ仕様ですね。

 

ケースでスティック2本が充電できるタイプ

X-TC2・Giselle

上がX-TC2、下がGiselleです。

違いは、ブランドマークだけですね。

X-TC2

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Giselle

↓ ↓