Joecig X-TCシリーズの本体スティックの仕様は、ほぼ同じです。

スティックバッテリーは紙タバコと同じサイズで、吸えばスイッチが入るオートスイッチ方式です。

吸引時の先端の赤いLEDが、遠目からみればタバコそのものですね。

VAPEにありがちなリキッド漏れもなくて、残量も目視で確認できてよくできた商品だと思います。

 

X-TCシリーズには、X-TC1、X-TC2、X-TC3があります。

 

ざっくり言うと、違いは、充電ケースの仕様とデザインですね。

 

一言で言うと、ケースで充電できるスティックの本数が、X-TC3は1本、X-TC2は2本というところですね。

 

以下に詳しく説明します。

選ぶポイントは、ケースのデザインと仕様

X-TC3(XENO Giselle)のケースデザイン・仕様

多少ずっしりしますが、ジッポーのようなメタルボディのパワーバンクケースです。

ヘビーデューティーなボディは、ポケットやバックへ無造作に収納しておいてもビクともしません。

充電できるスティックは1本ですが、900mAhのバッテリーを内蔵しているので、

5~6回スティックが充電できます。

 

金属の質感が高級感を感じますね。

ケースを開ける時のカキーンという音が心地いいですね。

 

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ケースデザイン

多少ずっしりしますが、ジッポーのようなメタルボディがかっこいいです。

金属の質感が高級感を感じますね。

ケースを開ける時のカキーンという音が心地いいですね。

ケースの仕様

ケースで、アトマイザー付きの本体スティック1本と、アトマイザーが2本収納できます。

アトマイザーに、いま吸っているリキッドと違うリキッドを入れておいて交互に吸えば、

気分転換にもいいですね。

使用者の口コミ1

シガレットタイプのVAPEとしては、かなり高いレベルで完成された商品だと思います。

吸引部が丸くなっているので、口当たりの違和感が少ないです。

リキッドの注入もトップフィル構造なので、長い時間逆さにしたり横に寝かして放置しなければ液漏れはないと思います。

なにより見た目、開閉時の音と感触、吸ってるときの感触は、自分にとっては最高です。

VAPEを手軽に持ち運んで楽しみたい人や、タバコの変わりに楽しみたい方におすすめですね。

 

使用者の口コミ2

バッテリーケースは多少ずっしりとしますが、金属の質感が高級感を感じます。

ケースの充電は数字やインジケーターで残量や給電状態がわかります。

スティックバッテリーは紙タバコと同程度のサイズで、吸引時の赤いLEDで、遠目からはタバコそのものです。

VAPEにありがちなリキッド漏れもなくて、残量も目視で確認できてよくできた商品だと思います。

使用者の口コミ3
禁煙者ですが、口寂しさでFLEVOを吸っていました。
カートリッジを毎回買うよりもリキッド入れるタイプのほうがコストが安くなるんじゃないかと思い、この商品を購入しました。
ジッポーのようなケースが、スタイリッシュで使いやすいですね。

X-TC2(Giselle)

金曜ドラマ「ハローハロネズミ」で使用されて爆発的人気になったX-TC2です。

吸引するだけでスイッチが入る自動ON/OFF機能が搭載されています。

収納ケースはパワーバンク式なので、収納時にスティックを充電します。

スティック本体の容量は90mAhで、パワーバンクケースの容量は1100mAhあるので、

吸わないときは収納しておけば、常にバッテリーを満タン状態にしておけます。


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ケースデザイン

ケースの開閉はスライド式です。

オーソドックスな雰囲気が大人の電子タバコというイメージですね。

ケースの仕様

ケースでアトマイザー付きの本体スティック2本充電できます。

 

使用者の口コミ1
今までアイコスを吸っていたんですが、煙の量を比べたらこちらのほうが充分なくらい出ます。
もちろんニコチン入りの加熱式タバコと比べたら、のどへのキック感もないし、物足りなさはありますが、煙が多いので何度か煙を楽しんでいるうちに満足します。
嗜好品としては充分です。

 

使用者の口コミ2
X-TC1のケースのふたが壊れたのでこれに買い換えました。
これは、バッテリー2本が同時充電できるのがいいですね。
アトマイザーを取り替えなくても2種類のフレーバーを気分によって楽しめるし。
本体スライドが壊れなければ長く使っていきたい製品ですね。

 

使い勝手はX-TC2(Giselle)がいいと思うんですが、X-TC3(XENO Giselle)のメタルボディも気になりますね。