1.「ver2」のスターターキットを選ぶ

XTCシリーズのスターターキットを選ぶときは、

「ver2」のものを選びましょう。

 

「ver2」というのは、本体スティックのアトマイザーとバッテリスティックが改良されています。

アトマイザーとバッテリースティックを接続する「ネジ」の部分が長くなって、

強度が強くなりました。

 

バッテリースティックもアトマイザーも、ver1と互換性がないので注意してくださいね。

 

バッテリースティックとアトマイザーは、

基本的にXTC1 ver2、XTC2 ver2、XTC3共通です。

 

ただ、X-TC3のみ、吸い口部分が丸くなったX-TC3専用アトマイザーも使えます。

X-TC3は発売が新しいので、最初からver2のバッテリースティックとアトマイザーを使用しています。

XTCの「ver2」アトマイザーとは?

2.1日に吸いたい回数と、使い勝手で選ぶ

禁煙用に使うか、アイコスなどを吸う合間に吸うのかなどによって、

選ぶ機種が変わってくると思います。

 

XTCシリーズは、本体スティックは共通で、

持ち運びながらスティックを充電できる「バッテリーケース」の仕様に違いがあります。

 

1本充電できるタイプが、「X-TC1 ver2」「X-TC3」(アトマイザーが2個収納できる)、

2本充電できるタイプが、「X-TC2 ver2」です。

 

ざっくりとですが、バッテリーケースが満タンの時、どのくらい吸えるのか計算してみました。

面倒なので、外出中にリキッド補充はしないという想定です。

↓ ↓ ↓

リキッド補充なしで吸える回数

「X-TC1 ver2」、「X-TC3」

約240回(タバコ換算約1箱)
※アトマイザーの取替えが2回必要

X-TC2」

約160回(タバコ換算約13本)

※タバコは12回吸引として計算

 

本体スティックのタンク容量は0.3mlなので約80回吸えます。

 

1本充電できるタイプの「X-TC3」「X-TC1 ver1」の場合だと、バッテリースティック1本と、

アトマイザー2個が収納して置けるので、アトマイザーを付け替えながら使うことができます。

なので、スティック約80回+アトマイザー2個約160回=約240回

 

スティックのバッテリーは、吸わないときはケースにいれて充電しておけば、バッテリー切れを起こすことはないですね。

X-TC3の場合、バッテリーケースの容量が900mAhなので、再充電が5回くらいできます。

X-TC1 ver2は、バッテリーケース容量が1100mAhあるので6回くらいできます。

 

2本充電できる「X-TC2」の場合は、スティック2本同時に収納しておけるので、

スティック2本=約160回

こちらだと、アトマイザーの交換をしないで吸えるので、手間がかかりませんね。

 

なので、リキッド補充せずに多めに吸いたかったら

「X-TC3」「X-TC1 ver1」ということになりますが、

アトマイザー付け替えが面倒だと思う人は「X-TC2」がいいと思います。

3.好きなデザインで選ぶ

X-TC3(XENO Giselle)のケースデザイン

多少ずっしりしますが、ジッポーのようなメタルボディのパワーバンクケースです。

ヘビーデューティーなボディは、ポケットやバックへ無造作に収納しておいてもビクともしません。

金属の質感が高級感を感じますね。

ケースを開ける時のカキーンという音が心地いいですね。

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X-TC3の口コミ1

シガレットタイプのVAPEとしては、かなり高いレベルで完成された商品だと思います。

吸引部が丸くなっているので、口当たりの違和感が少ないです。

リキッドの注入もトップフィル構造なので、長い時間逆さにしたり横に寝かして放置しなければ液漏れはないと思います。

なにより見た目、開閉時の音と感触、吸ってるときの感触は、自分にとっては最高です。

VAPEを手軽に持ち運んで楽しみたい人や、タバコの変わりに楽しみたい方におすすめですね。

 

X-TC3の口コミ2

バッテリーケースは多少ずっしりとしますが、金属の質感が高級感を感じます。

ケースの充電は数字やインジケーターで残量や給電状態がわかります。

スティックバッテリーは紙タバコと同程度のサイズで、吸引時の赤いLEDで、遠目からはタバコそのものです。

VAPEにありがちなリキッド漏れもなくて、残量も目視で確認できてよくできた商品だと思います。

X-TC1 ver2

XTCシリーズの最初のバージョンですが、
ヨーロッパやアメリカで長い人気を維持しているVAPEです。

オーソドックスな落ち着いたデザインが大人っぽいですね。

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X-TC1の口コミ

ステルス性抜群なので、会社で吸っていても周りに電子タバコと気付かれにくい。

ケースが薄いので、スーツのポケットにいてておいてもじゃまにならない。

X-TC1の口コミ

アトマイザーがバッテリーケースに2個入れておけるので、

気分によってフレーバーが変えられるのがいいです。

X-TC2 ver2(Giselle)

金曜ドラマ「ハローハロネズミ」で使用されて爆発的人気になったX-TC2です。

収納ケースはパワーバンク式なので、収納時にスティックを充電します。

パワーバンクケースの容量は1200mAhあるので、

吸わないときは収納しておけば、常にバッテリーを満タン状態にしておけます。

ケースの開閉はスライド式です。

オーソドックスな雰囲気が大人の電子タバコというイメージですね。

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X-TC2の口コミ1
今までアイコスを吸っていたんですが、煙の量を比べたらこちらのほうが充分なくらい出ます。
もちろんニコチン入りの加熱式タバコと比べたら、のどへのキック感もないし、物足りなさはありますが、煙が多いので何度か煙を楽しんでいるうちに満足します。
嗜好品としては充分です。

 

X-TC2の口コミ2
X-TC1のケースのふたが壊れたのでこれに買い換えました。
これは、バッテリー2本が同時充電できるのがいいですね。
アトマイザーを取り替えなくても2種類のフレーバーを気分によって楽しめるし。
本体スライドが壊れなければ長く使っていきたい製品ですね。

 

 

 

⇒X-TC1、X-TC2、X-TC3、Giselle、XENO Giselleの違いは?