XTCシーリーズには、販売順にXTC1、XTC2、XTC3があります。

Giselle、XENO Giselleは、XTC2、XTC3をブランド名を変えて販売しているものです。

 

最近は、アトマイザーのネジの部分を長くして、

本体スティックの強度を強くしたver2が発売されています。

スペック比較表

XTC1 ver2 XTC2 ver2

(Giselle)

XTC3

(XENO Giselle)

バッテリースティック サイズ 7.5mm×85mm 7.5mm×85mm 7.5mm×85mm
バッテリー容量 90mAh 90mAh 90mAh
アトマイザー容量 0.3ml(約80回吸引可能) 0.3ml(約80回吸引可能) 0.3ml(約80回吸引可能)
吸引方式 自動吸引 自動吸引 自動吸引
リキッド注入方式 トップフィル トップフィル トップフィル
パワーバンクケース 収納 スティック1本とアトマイザー2本 スティック2本 スティック1本とアトマイザー2本
バッテリー容量 1100mAh 1,200mAh 900mAh
サイズ 48×13.5×108mm 55×13.8×108.5mm 45×12×106mm
バッテリ残量 液晶ディスプレイ表示 液晶ディスプレイ表示 液晶ディスプレイ表示

 

スペックの比較まとめ

バッテリースティックとアトマイザー

ver2のバッテリスティックとアトマイザーは、

X-TC1 ver2、X-TC2 ver2(Giselle)、X-TC3(XENO Giselle)共通です。

 

X-TC3のみ、X-TC3専用アトマイザーがあります。

XTCシリーズのver2アトマイザーとは?

 

サイズはタバコサイズで、トップフィル方式なので液漏れが少ないタイプです。

バッテリーケース

バッテリースティック1本とアトマイザー2本が収納できるタイプ

このタイプは、X-TC1 ver2、X-TC3(XENO Giselle)があります。

 

収納する穴が3つあるんですが、

1つには、バッテリースティック1本収納しておくだけで充電できます。

残りの2つには、アトマイザーが収納できます。

アトマイザーに別のリキッドを入れておいて付け替えて吸えば、

気分転換になりますよ。

↓X-TC1 ver2

↓X-TC3(XENO Giselle)

バッテリーケースでスティック2本充電できるタイプ

このタイプには、X-TC2 ver2(Giselle)があります。

バッテリーケースで、スティックが2本一緒に充電できます。

↓X-TC2 ver2(Giselle)

まとめ

X-TC1、X-TC2(Giselle)、X-TC3(XENO Giselle)は、本体スティックは共通です。

 

ver1とver2のスターターキットがあるんですが、ver2のものだと改良された

ver2バッテリースティック、ver2アトマイザーが使えます。

 

スペアバッテリースティックやアトマイザーを購入したいときも、

ver2のものが増えているので購入しやすいと思います。

 

ver2は、アトマイザーのネジの部分が長くなっていて、スティックが壊れにくくなっています。

ver1とは互換性がないので購入する場合注意してくださいね。

 

バッテリーケースの選び方は、スティックを2本充電したかったらX-TC2(Giselle)。

1本でいい場合は、X-TC1、X-TC3(XENO Giselle)を選ぶのがいいと思います。

 

あとはデザインですね。

XTCシリーズは、どれもセクシーでかっこいいので、好みに合わせて選んでくださいね。

 

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