X-TCシリーズの電子タバコを選ぶ時に知っておいた方がいい用語をまとめました。

 

X-TCを選ぶときに知っておきたい用語

Joecig(ジョイシグ)

Joecigは、コンパクトさをウリにしたvape開発で有名な製造会社です。

蒸気量やバッテリー量を下げても、タバコと同じサイズの電子タバコを求める人は多いので、

Joecigは近年躍進しています。

X-TCシリーズは、X-TC-1、X-TC-2、X-TC-3の三種類があり、

番号が大きいほど新しくなっています。

X-TC(エクスタシー)

快感の意。

VAPE(ベイプ)

リキッドを入れた電子タバコの水蒸気を吸うこと。

日本では、ニコチン成分の入ったリキッドは売られていません。

海外ではニコチンリキッドも売られているので、吸いたい場合は個人輸入しないといけません。

rev

revisedに意。

改正されたという意味です。

部分的に変更された箇所があるときにつけられています。

リキッド

フレーバーのついた液体。

植物性グリセリン、プロピレングリコール、香料などで作られています。

どれも一般的な加工食品に利用されている無害な食品添加物ですね。

ニコチン入りは日本では販売されていません。

アトマイザー

さまざまな味や香りのリキッドを水蒸気に気化させるパーツのこと。

アトマイザーのΩ

抵抗の値。

この抵抗が低ければ低いほど煙が出る量が多くなる。(爆煙)

反面、吸い込んだときのリキッドの味は薄く感じます。

1Ω以上の抵抗値の場合は呼び名はないようですが、0.9Ω以下はサブΩと呼ばれます。

エアフロー

エアフローは、アトマイザーの下部または上部にある空気穴のこと。

手動でまわして穴の開閉をすると、吸ったときの味や煙の排出量が変わります。

空気穴が小さいほどミストの味が濃くなり、大きいほど煙が多く出ます。

ドリップチップ

口を当てるマウスピース部分のパーツ。

リキッドの成分

プロピレングリコール(PG)

サラサラの液体で香りを強く出す成分。

生物への毒性は低く、無味無臭、医薬品や化粧品などにも使われる成分。

ベジタブルグリセリン(VG)

とろみのある液体で蒸気を発生させる成分。

植物から抽出したオーガニック成分なので、体に害はありません。

香料

香り、味をつける成分。

オートバッテリー

電子タバコを吸った時だけ通電するバッテリー。

マニュアルバッテリー

通電をスイッチで手動で行うバッテリー。

スターターキット

電子タバコを吸うのに必要な基本的なパーツが揃ったセット。

セット内容は、バッテリーやアトマイザーが1~2本、カートリッジやカトマイザーが3~5本、

充電器、リキッド10mlが一般的。

バッテリー

電池部分。容量が多ければ、長持ちする。

通電するのにオートと、マニュアルがある。

PCC

電池内臓のバッテリーケースのこと。

PCC本体に充電しておけば、このケースにバッテリースティックを入れておくだけで、電源不要で充電できる。

PCCでバッテリー、アトマイザー、カートリッジをまとめて収納できるので持ち運びも楽になり、容量の少ないバッテリーには心強い。

リキッドチャージ

リキッドを補充すること。

ボトルから直接滴下したり、専用のニードルを使う。

ニードルボトル

先が針のようになっているリキッドを入れるボトル。細いアトマイザーに使用します。